希望する仕事で働けない、あなたの夢や志事は実現できるのか

「新卒内定取り消し」「採用の見合わせ」

2020年、2021年とこのキーワードがメディアで報じられる機会が増えました。

背景には、新型コロナウイルス感染症によるものもありますが、目まぐるしく変わる産業や市況の変化に対応できないなど各企業の経営悪化があり

このような背景も踏まえて、現代の新卒および転職おける就職活動者たちは一部優秀と呼ばれる層を除いて、「採用されそうな会社で働く」という選択を強いられており、もはや当たり前となりつつあります。

「働きたい会社・職業で働けない」という悩みを抱えている人が大勢いるのです。

「収入を得るため」だけで働く

内閣府が2017年に行った「子供・若者の意識に関する調査」では、全国の16〜29歳までの男女(有効回答数10,000)を対象に、仕事に関するさまざまな調査を行いました。

そのなかでも、「仕事をする目的」(2つまで回答)では、「収入を得るため」と回答した方が84.6%と最も高く、次いで「仕事を通して達成感や生きがいを得るため」と答えた方が15.8%でした。

つまり仕事をしている若者は、収入を得る手段として仕事をしており、仕事を通じて達成感や生きがいを感じることは特に意識していないことがわかります。

また、「仕事を選択する際に重要視する観点」では、「安定して長く続けられること」および「収入が多いこと」に「とても重要」「まあ重要」と回答したのは88.7%と最多。

続いて多かったのが、「自分のやりたいことができること」が88.5%でした。

このことから、仕事をしている若者は収入を得るために仕事をしており、長く続けられて、多くの収入を得られることが重要ということになります。

しかし「長く続けられる」という部分においては、ただ仕事をして対価として収入を得ることができるだけでは、なかなか続けることが難しい部分があります。

なぜなら、人は仕事を行う原動力の部分で、その仕事に対する熱意が必要になるからです。

そのことを多くの方が理解しているからこそ、「仕事を選択する際に重視する観点」で2番目に、「自分がやりたいことができること」を選んだ方が多かったのではないでしょうか。

【参照】特集就労等に関する若者の意識|内閣府

「石の上にも三年」は本当なのか

新卒で入社した会社では、なんとしても働き続けたいと感じている方が多いと思います。

しかし業務内容や配属された部署が希望する仕事ではなかった場合、働きがいを感じられなくて、淡々と業務をこなすという「作業」をするようで、ストレスを感じてくるでしょう。

よく、何事も長く試してみなければ、我慢して続けなければ成果が出ないという意味で、「石の上にも三年」という言葉が用いられますが、はたしてそれは本当なのでしょうか?

若い時期の貴重な3年間を、我慢して過ごして、もしそこで得るものがなければ、それまでの3年間は無駄ということになってしまいます。

先ほどの内閣府の調査では、「転職に対する意識」という調査項目があります。

「転職に対する意識」では男女ともに高い比率で、「自分の能力や適性に合わない職場ならば、転職することもやむをえない」と回答しています。

「希望の仕事ではなかった」「働きがいを感じない」このように感じた場合は、キャリアチェンジを考えて、転職に向けて副業を始めたり、転職の準備、フリーランスとして独立するなど、さまざまな働き方を検討したほうがいいのではないでしょうか。

jobhoppyは”希望の仕事に就きたい”を応援します。

jobhoppy(ジョブホッピー)は希望の仕事に就きたい、やりたいをサポートするサービスです。

冒頭でお話ししたように、現代の就活活動者は「採用されそうな会社で働く」という背景があり、働きたい会社や職業で働くことができないという過酷な現状があります。

そのまま「働くとはこういうものだ」と認識して働きつづけるのも悪くありませんが、しかしあなたが「この会社・職業で働きたい」という熱い志を抱いているのであれば、それを実現させることで、「長く安定して働ける仕事」を見つけることができます。

jobhoppyでは、このような「熱い志を抱いている方に何かお手伝いさせていただけないか」という思いで始めたサポートサービスです。

ただし、jobhoppyでは「すぐに転職したほうがいい」というようなことは言いません。

なぜなら、働き方は転職だけではなく、副業や複業、独立、そもそも転職を行わずに現状の仕事を効率化するなどさまざまな方法があり、ひとりひとりに適している働き方が違うからです。

jobhoppyでは、例えば今の業務を効率化して勉強の時間を作ることを提案する。今の仕事に対して熱意を持って取り組める仕事になるようにサポートもいたします。

また、転職支援サービス、技術、知識関連のスクール、メンターなど各種サポーターの紹介もいたします。

ひとりひとりが良い方向に、「働きたい仕事」を見つけられるようにサポートします。

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内容や方向の確認および確定後、サポーターの紹介およびサポートプランの概要ならびにお見積りを提示いたします。

※見積もりは内容によっては有償となる場合があります。

最後に

「収入を得るため」「採用されそうな会社で働く」という方が世の中では圧倒的に多いです。

「仕事とはそういうものだ」という認識で仕事することは悪くはありません。

ただし、もしあなたが「この仕事をしたい、働きたい」という希望や志があるので

あれば、専門的なサポートを受けることで実現することもできます。

熱い志がある方、ぜひjobhoppyがお手伝いさせてください。

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